種類によっては、投資信託分配金が自動的にまた投資されるシステムになっている無分配型というものもあります。
これは、投資家が投資信託を購入する時にコースを選択できるようになっています。
長期的な収益を目的とする場合には、無分配型を選ぶ方がメリットが大きいようです。
ただし、投資信託初心者が気をつけなければならないのは、分配金が受け取れたことで満足しないことです。
たとえ分配金が支払われたとしても、それ以上に基準価額が下がってしまっている場合があります。
そうした場合、結果投資成果としてはマイナスが生じていることになります。
基準価額の変動に目を配り、それに加え分配金にかかってくる税金等の支払いがあることを頭においておかなければなりません。
Posted by nobuo | 2009年12月28日 11:41 | パーマリンク